後藤達也歯科ブログ

2016年12月3日 土曜日

インビザライン治療の流れについて

今回はインビザライン治療の流れについてお話していきたいと思います。

インビザラインはアライナーという特殊なマウスピースを使って行う矯正治療です。
その特殊なマウスピースを作るためには精密な型取り(印象)が必要です。
シリコンと呼ばれる固くなるゴムで印象を行います。

image










その印象をインビザライン矯正治療計画・口腔内写真・レントゲン写真・顔面写真等と一緒に
米国のアライン・テクノロジー社に国際宅急便で送ります。
アライン・テクノロジー社は届いたデータをもとに現在の歯並びの状態を3Dデジタル化します。
次にその状態から理想的な歯並びになるまでの3D映像シュミレーション(クリンチェック)を作成します。

そしてインターネットを通じて送られてきたシュミレーションをDrが確認し、治療の変更をしたり追加したりします。
数回これを行い、治療計画が完成したら患者様に来院していただきクリンチェックをお見せします。
*クリンチェックができるまで約3週間ほどです
患者様に承認していただきそこからアライナーの製造が始まります。

 tatuya-goto










承認から約3週間ほどでアライナーが届きます。
そこからついにインビザライン矯正がスタートします!

赤と青のマウスピースケースは無料でついてきます。
白い袋はインビザライン専用の洗浄粉です。
お試しとして1つお渡ししております。



image

投稿者 後藤達也矯正歯科 | 記事URL

大きな地図で見る

【住所】
〒446-0073
愛知県安城市篠目町肥田66-1

【診療時間】
月・火・木・金

9:30~12:30/15:30~19:30
土

9:30~12:30/14:00~17:00
※定休日:水曜日・祝日・日曜日

お問い合わせ 詳しくはこちら
  • RSS配信
  • RSSヘルプ